厄除観音 法多山 尊永寺
法多山本堂

昭和58年落慶。寺伝に残る間口10間、奥行き15間の大伽藍を現代建築技法の粋を集めて建立当時の姿に再建したもの。本尊に東海随一の厄除正観世音菩薩を安置する。杉並木と長い石段の参道の先に広がるパノラマに鳳が舞い降りたようなその姿は、まさしく法多山のシンボルといえるだろう。

本堂に登る階段
広がる空と両際に広がる緑。

本堂前の灯篭。
青空に浮かぶオブジェのように。

本堂横の庭園を眺める廊下。

勇敢な獅子の彫り物。

見上げた時に強い印象の
工芸品のような灯り。