JUNO-BLEND

豆と焙煎にこだわり
法多山の風味を追求
「まめやかふぇ」のオーナー・濱小路仁徳氏は、これまでに40ヶ国以上を巡り、各国の珈琲文化を体感。 ブラジル政府公認の珈琲鑑定士の資格を持つ。「焙煎は経験と勘。豆と会話しながらふっくらと仕上げるのがコツ」と濱小路氏。 そんな彼のこだわりが凝縮したJUNO- BLENDは、まさに法多山を象徴する味わいだ。

和菓子との相性も
絶妙なブレンド
ブラジルの契約農園の豆をメインに、エチオピア産のモカ豆をブレンドしたJUNO-BLEND。 芳醇な香りとほどよいコク、飲んだ後のすっきりとした清涼感が心地よく、洋菓子と和菓子のどちらとも相性がいい。 美味しく味わうには、沸騰したお湯を90~95℃に冷まし、やや粗めに挽いた豆をたっぷり使うのがおすすめ。
JUNO-BLENDができるまで

仏教における
喫茶の習慣に倣って
JUNO-BLENDというブランドネームは、法多山の住職・大谷純應氏の名前から付けたもの。 仏教には元来「喫茶」の習慣があり、真言宗の開祖・空海もお茶を楽しんでいたという史実がある。 「飲み物の種類に関わらず、喫茶を楽しむ文化そのものが仏教の思想に端を発しています」と住職。

大谷住職とまめやかふぇのオーナー・濱小路氏との出会いは、今から10年以上前。 袋井のまちづくりイベントがきっかけで親交が深まった。「私たちが目指しているのは、喫茶を楽しむライフスタイルを袋井に根づかせて、まちの新たな魅力を創造すること。 手間暇を惜しまずに珈琲を美味しく淹れ、時間をゆったり楽しむという喫茶の習慣をこのまちから発信していきたいと考えています」と住職は語る。

本物の味を見極め、
珈琲文化を楽しむ
袋井の人々は緑茶を飲み慣れているので、生産地や茶葉の種類による味の違いに敏感だ。同様に、珈琲に対する味覚も鋭いに違いない。 だからこそ、本物の珈琲の味にこだわって喫茶を楽しむ文化が根づき、いつしかそれが袋井の人々のステータスとなり得るように……JUNO-BLENDにはそんな願いが込められている。
Café du juno

「Café du juno」とは、法多山住職を中心に結成されたカフェユニット。「袋井らしいライフスタイルを」の思いは現在もさまざまなかたちで継承されている。

【販売・お問い合わせ】
法多山 尊永寺 内 ごりやくカフェ
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢2777
tel 090-6362-3008

【ブレンド・焙煎】
まめやかふぇ
〒437-0011 静岡県袋井市村松2607
tel 0538-42-7222
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