想いと祈りの物語
第十二候
冬景色
ゆく河の流れは絶えずして、
しかも、もとの水にあらず。



黄金に頭上を染めた秋は
緩やかに姿を変え、
慌ただしい年の瀬に
世が動き出す頃。



法多山では、
落葉に包まれる地を掃き清め、
新しい年を迎える準備を進めます。



秋と冬、
来る年と行く年、
残るもの、
移ろい行くもの。

共に生きる人と
時の流れを感じる小さな旅。



一年で最も静かな時間が流れています。

第十二候
冬景色
想いと祈りの物語
それは、時代や季節を越えて存在する、
人を想い、幸せを願い、無事を祈る
大切な「人の心の物語」です。
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