想いと祈りの物語
第七候
万灯祭
それは、祈りの灯


月に一度の「功徳日」と呼ばれるご縁日の中で、
7月10日は46,000日分のご利益があると伝えられています。






「46,000」は「一升枡に入る米粒の数」とか…。
“一升と人の一生を掛け、一生分のご利益を願う”、そんな意味があります。


古くから灯をお供えするとご利益が倍増すると伝えられています。

幻想的に並ぶ無数の灯篭は、法多山の夏の夜の風物詩です。





第七候
万灯祭
想いと祈りの物語
それは、時代や季節を越えて存在する、
人を想い、幸せを願い、無事を祈る
大切な「人の心の物語」です。
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