想いと祈りの物語
第十一候
紅葉
同じ時を生きよう


砂利を踏む音、遠くから聞こえる笑い声。
境内に降り注ぐ陽の光が、時を緩やかに進めるような小春日和。





息を呑むほどの紅葉の下を歩けば
柔らかな黄金色の絨毯が地に敷かれています。







懸命に生きる木々の命の見事さと、季節を共に迎える幸せを感じます。


「ありがとう」
そんな言葉が今日は少しだけ素直に言えるかもしれません。




第十一候
紅葉
想いと祈りの物語
それは、時代や季節を越えて存在する、
人を想い、幸せを願い、無事を祈る
大切な「人の心の物語」です。
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