想いと祈りの物語
第八候
命の喜びの物語の中に


盛者必滅、盛る者は必ず滅ぶ運命にあると世に言われます。

左右の耳に飛び込んで来る蝉の大合唱に雑じり、子供の嬌声が聞こえてくる参道を歩くと目もくらむような石段が前を塞ぎます。





夏の日差しの中、
限り有る命の競演の中に身を置き 一瞬の涼に喜ぶ。





生きているからこそ味わえる喜びに身を浸し、
今日は少しだけ木々や小さな虫達の喜びと寄り添ってみたく思います。




第八候
想いと祈りの物語
それは、時代や季節を越えて存在する、
人を想い、幸せを願い、無事を祈る
大切な「人の心の物語」です。
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