想いと祈りの物語
第六候
ホタル祭
歩く宵、待つ闇



宵闇が迫る夕暮れの参道を歩き、
じっと待つ、水辺の小さな庭園の傍。

ゆっくりと暖かな闇が迫る濃密な夏の訪れを感じさせる夜。
独特の光がすうと筆で引いたように流れる。


儚く美しい蛍の光。
いつ飛ぶのか?今日は見れるのか?
それは蛍しか知らない突然の宴。

小さな生命の輝きを待つ時間、
少しだけ自分とも向き合えるかもしれません。


第六候
ホタル祭
想いと祈りの物語
それは、時代や季節を越えて存在する、
人を想い、幸せを願い、無事を祈る
大切な「人の心の物語」です。
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