厄除観音 法多山 尊永寺
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催し全て祭事自然(花) 観音縁日のご案内御祈祷の御案内
季節
年事
冬
春
夏
秋
大晦日〜1/1
除夜祭
一年の感謝と来るべき新年への期待を込めて108回の除夜の鐘が突かれます。
除夜の鐘突き整理券は31日22:30より先着100名さまに配付。
元旦午前0時より新春初護摩祈祷が本堂で厳修されます。
1/1〜
初詣
新年を迎え、初詣には数多くの善男善女が厄難消除、家内安全などの祈願に登山し、県内有数の賑わいを見せます。露店が立ち並ぶ門前街を抜け、大注連縄の飾られた仁王門をくぐり境内に踏み入ると、深山幽谷、樹齢数百年の杉並木と御影石の石段、本堂など緒堂伽藍が初詣の参詣人を迎えます。

1/1〜7
元始祭
「修正会」ともいい、年が明けての元旦から7日まで7日間、本尊厄除観世音菩薩の御寳前にて護摩供を修し、各人の厄難消除、各家の家門興隆を祈願いたします。
1/7
田遊祭(国記録選択無形民俗文化財)
11:30より行列出発 12:30より七段の舞奉納
室町時代より法多地域に伝わる五穀豊穰を祈願するお祭りです。本堂を目指して時代装束に身を包んだ村方衆と寺方衆が杉並木の参道を進みます。村方衆により本堂前の北谷寺で奉納される七段の舞は、米作りの過程を七段構成の舞楽で表現したもので、民族学的にも貴重なものとして有名です。祭りの最後の放ち矢の神事の後に、福餅投げが行われます。
2/3
節分祭
福豆まき 12:00〜 14:00〜
法多山の節分祭では、本堂前に設けた舞台から、当年の年男・年女によって福豆がまかれます。福豆は本尊厄除観世音菩薩の御宝前にて除災招福の祈願が施されており、当たり豆を拾うと縁起物がもらえます。
2/15〜17
星祭(星供祭)
一白水星、二黒木星などの各人の生まれ星(九曜)によるその年の吉凶に合わせて、除災招福、福寿増長などの祈願を行います。妙見菩薩、九曜星、十二宮、二十八宿など多くの仏神を本尊とするため、「百味の御菓」をお供えした星祭の祭壇は壮麗です。
3月下旬〜4月上旬
サクラ見頃
サクラの名所としても知られる法多山では、3月下旬から4月上旬にかけて境内の約700本のソメイヨシノがいっせいに開花し春を謳歌します。
同じころ満開を迎えるミヤマツツジの濃いピンクの花と薄紅色の桜花との競演は訪れる人の目を楽しませてくれるでしょう。また花の見頃に合わせて「ふくろい新茶まつり」「遠州祭ばやし大会」など様々なイベントが催されます。
4月第一土曜日(雨天の場合は翌日曜日)
親子写生大会
毎年、サクラの開花の時期に合わせて行われる写生大会です。大勢のちびっ子画家たちが満開のサクラの花の下、自慢の腕を振るいます。審査・表彰式も行われ、優秀作品は法多山や袋井市民ギャラリーなどで展示が行われ、世界児童画展への出展もされます。
4月第一日曜日
遠州祭ばやし大会
遠州地方に伝わる勇壮な祭りばやしが竹友会、常磐会の皆さんによって披露されます。お囃子の音色に合わせて、獅子舞やおかめ・ひょっとこの舞なども演じられ花見客の目と耳を大いに楽しませてくれます。
4月第一土曜・日曜日
ふくろい新茶まつり
袋井の特産品である袋井茶の振興イベントです。毎年最初の新茶が採れるこの時期に行われ、茶師による新茶の手もみの実演や、茶娘による新茶サービス、聞茶クイズ、野店、新茶の販売など様々な楽しいイベントが行われます。
主催:袋井茶振興協議会
4/28
一意一願不動大祭
境内の莎髻苑に祀られる一意一願不動明王はただ一つの願い事を熱願すれば必ず成就するというご利益があるといわれています。大祭日にあたる当日には柴灯護摩法要が修法され、続いて行われる火渡りには一意一願の成就を願って多くの善男善女が参列します。
5月
藤の花見頃
5月になると、ほのかな香りを風にのせて薄い紫色をした可憐な藤の花が、藤棚に咲き誇ります。
5月下旬頃より(但し、気候の関係で若干ずれる場合もあります。)
ホタル祭り
境内のゲンジホタル鑑賞公園ではこの時期、ゲンジボタルの乱舞を鑑賞することができます。闇夜に舞うホタルの華麗な光はまさしく自然の芸術品です。期間中の週末はホタル祭として、ゲンジボタル勉強会、厄除けだんごや甘酒の無料接待などの楽しい催し物が行われます。
6/15
青葉祭
宗祖弘法大師は宝亀2年(774)の6月15日にお生まれになられました。青葉祭は弘法大師のご生誕をお祝いするお祭りです。大師堂で法要が行われた後、参詣者の手で稚児大師の像に灌仏(仏像に水をかける儀式)が行われます。
6月中旬〜下旬
アジサイ見頃
梅雨に入り、緑も一層と色濃くなる境内のいたる所で紅色、コバルト色、紫色など色とりどりのアジサイが咲き誇ります。
7/9・10
万灯祭
法多山では、7月10日は一年でもっともご利益のある日と伝えられています。その日一日お参りすれば、4万6千日分のご利益があるといわれ、早朝から夜遅くまで大勢の善男善女で賑わいます。またこの日に本尊厄除観世音に灯りを献ずればそのご利益は倍増するとも謂われ、7月9・10日は古くから「万灯祭」と呼ばれ、本堂前には参詣社の手によって何千基もの灯籠が奉納され、法多山の夏の夜は幻想的な雰囲気に包まれます。
7/9・10
厄除ほおずき市
万灯祭に併せて行われる「厄除ほおずき市」は法多山の夏の風物詩です。ご本尊のご宝前で厄除祈願をされた鉢植えのほおずきは、万灯祭の縁起物として喜ばれ、参詣客は品定めに余念がありません。また「ほおずき寄席」「ほおずき娘コンテスト」などの様々なイベントも行われ、浴衣姿の参詣者で境内は終日賑わいを見せます。
11/1〜15
七五三詣で
七五三詣では、三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社仏閣に参詣し、日々の無事を感謝し将来の息災を祈念する、子どもの成長を祝う行事です。法多山でも本尊厄除観世音のご宝前にて、お子様の無病息災を懇ろに祈願いたします。
11月初旬
石蕗(つわぶき)見頃
秋も深まり、冬の訪れをすぐそこに感じられるようになった境内の、杉並木の足下に、苔むした玉石垣の間に、石蕗(つわぶき)が黄色い可憐な花を咲かせ、訪れる参詣者の目を楽しませてくれます。
11/7
奥之院大祭
11月の観音縁日に併せて行われる法多山奥之院の虚空蔵菩薩の大祭では参詣者に甘酒などが接待されます。またこの頃は莎髻苑の大イチョウが黄金色に色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。
11月下旬〜12月初旬
紅葉見頃・五穀祭
一年も残すところ一ヶ月あまりとなった晩秋の境内は紅葉が赤や黄色に染まり、境内一円が彩り鮮やかな錦絵の様を呈します。また11月最終の金・土・日曜日には五穀祭が催され、参詣者はその年収穫された新米などをご本尊にお供えをし、代わりに精進料理の接待を受けます。
申し訳ありせんが、該当するものはございません。