花暦
季節ごとに美しい
法多山の四季

3月下旬~4月上旬

5月下旬頃より

6月中旬~6月下旬

11月下旬~12月初旬
[見頃] 3月下旬~4月上旬
約500本のソメイヨシノと
ミヤマツツジが咲き乱れる、
桜とツツジの夢の競演。

冬の終わりと春の訪れを告げる桜の開花。桜の名所としても知られる法多山尊永寺の境内では、3月下旬~4月上旬にかけて約500本のソメイヨシノがいっせいに咲き誇ります。 同じ時期に満開を迎えるミヤマツツジの濃い桃色の花と、薄紅色の桜花との競演とが、訪れる人に春の喜びを伝えます。




桜の見頃になると、古くから桜を愛してきた日本人の心に寄り添い、「ふくろい春のお茶まつり」や「親子写生大会」などさまざまな企画が行われる「さくらまつり」を実施しています。 カフェやワークショップなども開催されています。
[見頃] 5月
古くから日本人に愛されてきた
淡い紫色の気品ある花々

5月になると、だんご茶屋西側の高台で咲き始めるのが藤の花。薄い紫色をした可憐な花々が藤棚に咲き誇り、ほのかな香りを漂わせます。 「古事記」や「万葉集」にも登場し、古来から日本人に親しまれてきた藤。緑豊かな境内で凛と咲く流麗な姿に時を忘れます。
[見頃] 5月下旬頃より
日本の初夏を感じさせてくれる
幻想的な光の乱舞

数千匹ものゲンジボタルを天然飼育している境内のホタル観賞公園で、5月下旬から見ることができるのが幻想的なホタルの乱舞。 黄緑色の光を発しながらやわらかく舞うホタルの光。闇夜に舞うホタルの華麗な光はまさしく自然の芸術品。初夏を感じさせてくれる存在として日本人の心を魅了します。


期間中の週末にはホタル祭を開催し、ホタルの生態を学ぶ勉強会や厄除けだんごの無料接待のほか、輪投げや射的などの楽しい催しも行っています。
紫陽花
[見頃] 6月中旬~6月下旬
夏を前にした
束の間の美しさを愛でる

境内に植えられた紫陽花が、静岡県西部の梅雨を知らせます。6月中旬ごろから、緑も一層と色濃くなる境内のいたる所で紅色、コバルト色、紫色など色とりどりのアジサイが咲き誇ります。 紫陽花は植えられた土壌により様々な色の花を咲かせます。また、花言葉も数多くの意味を持つ独特な花。人の想いや世の流れのように流れ移りゆく世界観も魅力です。



石蕗(つわぶき)
[見頃] 11月初旬

秋も深まり、冬の訪れをすぐそこに感じられるようになった境内の、杉並木の足下に、苔むした玉石垣の間に、石蕗(つわぶき)が黄色い可憐な花を咲かせ、訪れる参詣者の目を楽しませてくれます。
紅葉
[見頃] 11月下旬~12月初旬
歴史ある建造物越しに広がる
燃えるような赤と黄色に
思わず息を呑む

一年も残すところ一ヶ月あまりとなった晩秋の境内では、木々が彩り豊かに変化し、あちらこちらで赤や黄色に色づき始めます。 燃えるような赤が美しいモミジの葉や、眩しいほどに鮮やかなイチョウの黄色が、石段や灯篭、お堂などの歴史的建造物と相まって、日本の秋の美しさを私たちに伝えてくれます。 見上げる紅葉も絶景ですが、落ち葉が地面に敷き詰められた秋色の絨毯もまた一興です。



紅葉の見頃に合わせ、カフェや、美味しいもの・素敵なものが集まったマーケット、こどもから大人まで楽しめるワークショップなど、晩秋の境内でほっこりと楽しんでいただけるイベントを開催します。
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